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競技会で勝つには?-2-

競技会で勝つには?-2-

  •  ライン
     昔ほどラインの重要性が低くなったとはいえ、やっぱり綺麗な姿勢で立っていて、綺麗なホールドをして、指先まで神経の行き届いた手の使い方をしている人はやはり目立ちます。審査員の目を引くことは間違いありません。
     踊る前の姿勢、踊っているあいだの綺麗で崩れないライン、そしてポーズを決めたときの美しいラインは、今でも審査の重要な割合を占めています。一次予選の通過だけを考えるなら、ラインだけで勝負することは十分に可能です。
  •  ムーブメント
     スタンダードでは、フロアーを綺麗に移動する動きが特に評価されます。ラテンでは、綺麗なボディーアクションが特に評価されます。身体の柔らかさ、筋肉の柔軟性などの身体能力を必要とするものなので、なかなかムーブメントで勝負するのは大変かもしれません。現在のスポーツダンスでは、ムーブメントが一番重要視されているかもしれません。
     ムーブメントとラインは、なかなか両立しない関係にあります。ムーブメントに神経を集中するとラインが崩れることも多々あります。このバランスが難しく、ラインだけで勝負していたときより、ラインとムーブメントの両方で勝負した場合の方が成績が悪くなることもあります。
  •  ミュージカリティー
     音楽に合わせて踊ることです。カウントを外さないように踊ることがまず大切ですが、それはミュージカリティーの第一歩にすぎません。
     音楽に合わせるとは、メロディーやリズム、音楽の持つ抑揚やアクセントをもダンスで表現することです。この第二段階のミュージカリティーは、スポーツダンスではおざなりにされていることが多いです。
     特に、複雑で高い身体能力を必要とするムーブメントを行おうとすると、テクニックに集中してしまうため、どうしても音楽に合わせることができません。しかし、ミュージカリティーのあるダンスは目を引きます。
     身体能力で勝負できないと思ったら、ミュージカリティーを磨いて、芸術性の高いダンスを目指すのが良いかもしれません。そのためには、比較的簡単なフィガーで踊るのが良いかもしれません。
  •  ハーモニー
     男女の調和とバランスが取れたダンスは目を引きます。どちら一方だけが上手に見えるダンスは、全体として魅力的な踊りには見えません。自分の力量と相手の力量を考えて、バランスの取れたハーモニーを感じることができるダンスを目指しましょう。
     ハーモニーを見せるためには、自分だけのラインやムーブメントのみを考えるのではなく、カップルとしてのラインやムーブメントを考えて踊る必要があります。一人では綺麗なラインでなくても、カップルとして綺麗なラインになるような踊りがハーモニーのあるダンスになります。
  •  カリスマ
     競技会で勝つために一番大切なものです。存在感と行ってもいいかもしれません。フロアーに立っているだけでオーラがにじみ出てくるのがカリスマです。
     カリスマは、整ったライン・ムーブメント・ミュージカリティー・ハーモニーと、他人と違う強烈な個性がを必要とします。
     カリスマの強さは、相対的なものですので、周りのカリスマが強ければ自分のカリスマは発揮されません。日本のトッププロは、世界のファイナリストと一緒にいるとそのカリスマを発揮することはできませんが、僕たちのようなアマチュアの中に入ると強烈なカリスマを発揮します。

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