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左重心理論

左重心理論

ネタ元は、「左重心で運動能力は劇的に上がる!」という宝島社新書の本です。

 人間の身体は左右非対称であるという前提で、運動軸としての重心を左に寄せることによって、運動能力があがるという理論です。
 人間の身体の最も重い臓器である肝臓が身体の右側にあるため、右側に運動軸重心を置くと、身体の動きが鈍くなるというものです。

 ここでいう左重心とは、荷重のことではありません。常に左足に体重を乗せるという意味ではなく、右足に体重を乗せても、運動軸としての重心を左側にキープしろという意味です。

 左重心理論は、社交ダンサー的にはなんとなく理解できるものです。男女が左にずれて組んでいるのは、運動軸重心を左にずらす必要があるからです。

 左重心理論のもうひとつのキモは、左に運動重心を移動すると前進、右に移動すると後退の方向に働くというものです。
 男性のフォーラウェイリバースなんか、右に軸を少しずらすことによって意外と簡単に左脚をフォーラウェイに後退できたりします。

 女性は後退するのになぜ軸を左に作るのか不思議かもしれませんが、右に運動軸を作られると、男性を引っ張ってしまうことになりますから、やはり後退の動きを制限するために左に運動軸を作る必要があります。

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