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身体の軸

身体の軸

 ダンスをする上で、よく「軸がしっかりしている」とか言いますが、そもそも軸とはなんでしょうか?4スタンス理論は、身体の軸というものについて一つの回答を与えてくれます。

 身体の軸は、首の付根、みぞおち、股関節、ヒザ、足の裏の5カ所を一直線に揃えることで作ります。こうすることで、身体に軸が通ったまっすぐの姿勢を作ることができます。

 ところが、ダンスを含めて運動する際にこの5カ所を常に一直線に揃えて動くことは不可能です。そのため、最初の立ち姿はきれいなのに、一歩動くとたちまち崩れてしまう自体が生じます。動きの中でも軸を保たなくてはいけません。では、どうすればいいのか?AタイプとBタイプで軸(ここでは運動軸のこと)の作り方が大きく異なります。

  • A1タイプ
    • みぞおち、ひざ、足の裏の3カ所を一直線に揃えるようにします。軸はおなか側に作ります。
  • A2タイプ
    • みぞおち、ひざ、足の裏の3カ所を一直線に揃えるようにします。軸は背中側に作ります。
  • B1タイプ
    • 首の付根、股関節、足の裏の3カ所を一直線に揃えるようにします。軸は背中側に作ります。
  • B2タイプ
    • 首の付根、股関節、足の裏の3カ所を一直線に揃えるようにします。軸はおなか側に作ります。

 運動中に軸はまっすぐとは限りません。斜めに一直線ということもあります。
 また、クロスタイプのA1とB2は、軸を移動させて運動するので、体重軸と運動軸が一致することが多いです。
 それに対してパラレルタイプのA2とB1は、身体の中心に作った運動軸を保って運動するため、体重軸と運動軸はあまり一致しません。

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