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股関節の内旋と外旋

股関節の内旋と外旋

ルンバのクカラチャを考えてみましょう。
両脚を肩幅に開いて、左脚体重乗せて、4-1で右脚に体重移動するとします。
さて、右脚に体重移動する際に、左太ももは内側に回りますか?それても外側に回りますか?

4スタンス理論的には、どちらも正解ということにあります。

1タイプの人は、股関節を内旋して太ももを内側に回すように動かすのが理にかなっていることになります。
逆に、2タイプの人は、股関節を外旋して太ももを外側に回すように動かすのが良いことになります。

この股関節の内旋又は外旋の動きは、ラテンのみならず、スタンダードでも同じです。
ただし、やり過ぎはダメです。内旋するからと言って、足先が内股になるようでは、本末転倒です。

内旋するためには、準備段階で外旋位つまり、少し外側に回した状態にしておく必要があまりす。同様に外旋するためには、準備段階で内旋位つまり、少し内側に回した状態にしておかなくてはいけません。

あくまで、結果としてきれいなダンスを踊ることができなくはいけません。見てきれいなダンスの踊るための身体の使い方がタイプによって異なるというとこです。

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